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コーヒーをさらにおいしく!家庭用コーヒーメーカーの定番パナソニック「NC-A56-K」の後継機「NC-R500-T」が進化した点

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家庭用のコーヒーメーカーの定番パナソニックの「NC-A56-K」の後継機「NC-R500-T」が発売されました。

旧機の「NC-A56-K」は、全自動で手軽にコーヒーを淹れることができる便利なものでしたが、
後継機の「NC-R500-T」は全自動でこそないものの、コーヒーをおいしく淹れるための工夫された機能がが追加されています。

NC-R500-T
(新型機)
NC-A56-K
(旧機)

新発売の「NC-R500-T」では、ミル部分とドリップ部分が分離されていて、ミルした後にドリップ部に粉を入れる作業が必要となります。

このミル機が分離されたのは、ミル機があった部分にお湯をためるドーム状のパーツが追加されたためです。

手淹れ風の味わいを再現する「蒸らして一気ドリップ」

このドーム状のパーツに熱湯をためて、シャワー状に一気に注ぎ込みます。これで、コーヒー粉全体に熱湯がまわります。
続けて、再びお湯をためます(このインターバルで粉を蒸らします)。

といった流れを繰り返してコーヒーを淹れる仕組みになっています。

この仕組みにより、コーヒーの成分をじっくりと抽出することができるようになっています。

コクのあるコーヒーが楽しめる「Wドリップ」

ドリップ部も改良されています。
これまで逆三角の最下部にドリップ後の出口があったため、コーヒーが垂直に落ちていましたが、
NC-R500-Tでは、出口を上にずらしてお湯を対流させながらドリップするようになっています。

これもコーヒーの成分を十分に引き出す仕組みです。

コーヒーの油分も抽出できる「ステンレスフィルター」

また、NC-R500-Tでは、ステンレスフィルターが付属されています。
紙のフィルターがなくてもコーヒーを入れることができ、経済的なのはもちろん、

紙のフィルターにコーヒーの油分や風味を奪われることがなくなるので、コーヒー油分の風味まで楽しむことができます

ただし、使用者のレビューをみると、ステンレスフィルターは洗うのに手間がかかるといったデメリットがあるようです。
紙のフィルターの両方を使うことがきるので、お好みで選択できます。
※メーカーに問い合わせたところ、旧機のNC-A56-Kではステンレスフィルターは使用不可とのことです。

ブラウンの他にカラーバリエーションは赤と白の2つ

カラーバリエーションはブラウンの他に赤と白の2種類があります。

機能はすべて同じですが、赤と白の機種(NC-R400)にはステンレスフィルターが付属していません。
その分若干価格が安くなっています。

※ご注意:ステンレスフィルターはブラウン機のみに付属してます。
別売りで販売されている、ステンレスフィルターACA13-163を使用することが可能です。

スペック

消費電力 680W
寸法(幅×奥行×高さ) 24.5×17.0×30.0cm
質量 2.3kg
カップ数(容量) 5カップ(680ml)※
ミル搭載
マイコン搭載
おいしさ 活性炭フィルター
蒸らして一気ドリップ
コース選択
Wドリップ
煮詰まり軽減保温
使いやすさ 保温自動OFF
着脱式水容器

※5カップ(680ml):1杯分は136mlです。コーヒーの杯数とコーヒー粉の分量についてはこちらのページをご参照ください。

付属品
計量スプーン, ペーパーフィルター, ステンレスフィルター

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うちでは今「NC-A56-K」を使っています。壊れるまでは使い続けるつもりですが、
NC-R500-Tはよさそうですね。特にステンレスフィルターには惹かれます。



 


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