メダカ&川エビの飼育

めだかや小エビを飼っている水槽の安全な水の交換方法【特に冬場は注意】

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昨年からメダカ川エビを水槽で飼っています。

飼ってみるとなかなかデリケートな生物で、水替えをする際には神経を使います。

特に冬場はメダカも川エビも寒さで弱っており、水質の変化でたちまち死んでしまいます。

先日、水の交換で失敗してしまい、数匹のメダカを死なせてしまった反省から安全な水替えの方法を研究しました。

以下の方法が最も良いようです。

メダカや川エビを水槽から一時避難させることなくできますよ。

新しい水を用意する

新しい水を用意します。

うちではメダカと川エビを捕まえてきた近所の川から汲んできています。

水道の水を使う場合は市販のを使ってカルキ抜きをしてください。

※注意:メダカを取った川の水だからといって、1度に大量に変えてしまうのは危険です。
以前3分の2ほどを一気に入れ替えたところ、メダカも川エビもたちまち死んでしまい、あやうく全滅させるところでした。

水槽の底に貯まったゴミをスポイトで水と一緒に吸い取る

水槽の底に沈んだ糞や食べ残しの餌などのゴミを専用スポイトで水と一緒に吸い取ります。

スポイトは以下のものがお勧めです。近所のカインズホームで買ってきました。

サイズも大きめで一度に多くの水を吸い取ることができ、扱いやすいです。

他のホームセンターも見て回ったんですが、カインズホームが品揃えが良く価格も安かったです。

吸い取った水は、プラスチックのボールなどに入れ置いておきます。

これを水の底がきれいになるまで続けてください。

入れ物に置いておいた水はしばらく放っておきます。

そうすると水中のゴミが底に沈んで、綺麗な水と分離されます。

水槽の底に小石を敷くのはお勧めしません

以前は100円ショップで買ったバクテリア付きの小石を水槽の底に敷いていたんですが、小石の隙間にゴミが溜まってしまい水が腐ってしまったので、スコップで掬って全て除去しました。

水槽の底にしばらくゴミが溜まった状態で水をかき混ぜてしまうと、ゴミと水が混ざり合い、一気に水質が悪化してしまいます。

見栄えはいいんですが、メンテナンス的には良くありませんでした。

綺麗な上澄み部分の水を水槽に戻す

次に、ボールに入れて置いておいた水から、上澄み部分のみをスポイトで吸い取り水槽に戻します。

スポンジなどで水を濾しながら入れると、より水をきれいにできます。

残ったゴミと水は捨ててしまいます。

新しい水を足す

若干減った分の水は新しい水を足してください。

この際、新たに入れる水は水槽全体の10分の1以下になるように少なめに抑えてください。

また、水温も水槽の温度と同じ位になるように、水槽の近くにしばらく置いておいてください。

こうすることで元の水を多く変えずに、水質を安定させたまま綺麗にすることができます。

終りに:なるべく交換する水の量を少なく抑えるのがコツ

以上でokです。

なるべく交換する水の量を少なく抑えることがコツです。

メダカや川エビを水槽から一時避難させることなくできるので、安全です。

このやり方にしたところ、今のところ一匹も死なずに済んでいます。

よかったら試してみてください。

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