メダカ&川エビの飼育

しつこい水カビが消えて水槽の水が透明になった【水カビの除去方法】

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先日ちょっと書きましたが、水槽が水カビで曇ってしまう状態が続いていました。

一時はどうにもならないとあきらめかけましたが、毎日掃除を続けたことで水カビをほぼ除去することができました。

本記事では今回試した掃除の方法を紹介します。

水カビは直接メダカに悪い影響が与えるわけではないですが、もしメダカに傷があり傷口から水カビが侵入すると水カビ病になってしまいます。

水カビ病とは?
水カビ病とは、メダカのヒレや体に白いカビがつく病気です。
目視ですぐに分かります。
悪化すると全身が綿のような水カビに覆われて死んでしまう場合もあります。

水槽に水カビが増えてきたと感じたら、早めに除去しましょう。

水カビを除去した方法

掃除をした

掃除の方法ですが、水槽の底に貯まった糞や食べ残しのエサなどのゴミをスポイトで吸い取ってペットボトルに貯めて置き、1時間ほどおいて上澄みの水だけ戻すと言う作業を繰り返しました。

エサを変えた

それから水カビが発生しやすい育成用の餌を止め、普通の餌に替えました。

全てではないと思いますが、育成用は比重が重いため水中に沈みやすく、食べ残しが増えてしまい、水カビの発生元となっていました。

これを小粒のエサに変えました。

表面張力でしばらく水面に浮いているので、水槽の底に食べ残しがあまり溜まらなくなりました。

ただ、こればかり使っているとメダカが水面でずっと餌を待つ状態になり、水中を泳いでくれなくなるようです。

たまには水より比重の重いエサを与えて、水底のエサを食べてくれるようにするといいと思います。

そもそも水カビが繁殖した原因は?

エサの種類や掃除を頻繁にやらなかったことの他に、水槽の壁を小さなモップでゴシゴシこすって掃除した際に、水底に溜まっていた水カビを水中に拡散させてしまったのも良くなかったですね。

まき散らされた水カビが水草につき、そこからさらに増えることになってしまいました。

終りに:水カビが増えてきたら掃除をこまめにする

というわけで、毎日水槽の掃除を続けたところ、徐々に水が透明になってきました。

水カビで水が曇ってきた場合は、こまめな掃除を続けてみてください。



 


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