メダカ&川エビの飼育

ついに川エビの子供が生まれた!なんとメダカも…|小エビたちは新しい水槽へ

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ついに川エビの子供が生まれました。

川エビの抱卵を発見してから3週目くらいです。

昼間の日射しの元だったので小さな影の動きに気付きましたが、よくよく見ないと分からないくらいの大きさです。

まだ母エビのお腹には半分以上卵が残っています。

準備ができた子供から母エビのお腹から離脱していくんですね。

いやぁ感動しました。

生れた川エビはこんな感じ

生れた小エビは思いのほか小さかったです。

餌の粒よりずっと小さく、0.5ミリもない位です。

ある程度大きくなってから卵からかえるものだとばかり思っていました。

もしかすると水槽の掃除の際にも何匹かスポイトで吸い取って捨ててしまっていたかもしれません。うぅ…

中には1ミリほどに成長している小エビもいたので、最初の子が生まれたのは数日前だったかもしれません。

色は白くて、ちょっと大きくなってきたものは二股に分かれた小さな尾びれが見て取れます。

動きはキビキビとしていて素早いです。

共食いを避けるため&観察しやすいように
小さめの水槽を2つ購入

小エビを見つけて、今後、観察がしやすいように小さめの水槽2つ買ってきました。

これまで2リットルのペットボトルを半分に切って水槽代わりに使っていましたが、形がデコボコで中の様子が見づらいのと、狭いと共食いが心配だからです。

水槽を二つに分けているのも共食いを避けるためです。

川エビの母親は自分の子供は食べてしまうことはないらしいですが、他のエビの子供は食べてしまうそうです。

それから水槽が狭かったり、餌が足りないと小エビ同士で共食いすることもあるようです。

まぁ生き物ってそういうもんなんですよね。

水槽の箱だけが欲しかったんですが、近所のホームセンターではエアポンプ付きのものしか売ってませんでした。

買ったのはこれです。

100円ショップのダイソーでも探したんですが、残念ながら水槽は無くて、虫かご位しか売ってませんでした。

Amazonだと今回買った水槽の箱だけのが売っていました。

これで十分でしたね。

まぁどうしてもその日に移したくなったので仕方ない。

付属のポンプですが、電源を入れて試したところ、水底のゴミが吹き上げられるほど水流が強すぎてダメでした。

小エビにとっては酷ですね。

ポンプは使わずに、これまでペットボトルに入れていた小エビと母エビを水槽に移動しました。

水のが少ないですが、毎日少しずつ元の水槽から足していくことに。

なるべく環境を大きく変えないための方策です。

メダカの卵も発見

それから、さらに驚いたのがメダカも卵を産んでいたことです。

これも毎日見ていたにもかかわらず、まったく気づきませんでした。

お腹も張ってる様子もなかったんですがねぇ。

いまだにどれが母メダカが分かりません。

卵は模擬草に7粒ほどついていました。

このところ使っていた産卵用の餌の効果でしょうか。

メダカにも川エビにも効果てきめん。すごいです!!

使っているのはこのエサです。

メダカの卵は、小さめのスポイトで吸い取ってカインズホームで買ってきたガラス瓶に移しました。

2粒の卵は模擬の水草に残したまま、メダカと同じ水槽で様子を見ることにしました。

環境を分けてリスク分散するためです。

メダカには餌を十分やっているので食べられることはないと思いますが、どうなるか。

終りに

このところ相場は荒れるし、雪も降るしとざわつく日々でしたが、なんだか楽しくなってきました。

以上、川エビとメダカの産卵の報告でした。



 


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