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Kindle Fireタブレットで音声入力できるようにする方法【最短手順を紹介】

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音声入力は文字入力が簡単にできるので便利ですよね。

Kindle Fireタブレットでは、初期状態では音声入力をすることができません。

あちこち調べてなんとか音声入力を可能にする方法が分かったので、その最短の作業手順を紹介します。

Google playをインストール

まずKindleファイアにGoogle playをインストールする必要があります。

Google playをインストールする方法は、下記のページを参照してください。

FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2017年版(第7世代)】

ただし、KindleはAmazonのアカウントと密接に連携しているので、Google Playを導入する判断は自己責任でお願いします。

Google Playは一旦インストールすると、その後は各機種に最適で最新のものに随時自動更新されていきます。

Google Playのアイコンがトップ画面に表示されればインストール成功です。

「Google」 検索アプリをインストール

続けて、「Google」検索アプリをインストールします。

Google playで「Google」と検索すれば表示されます。

「Google日本語入力」 をインストール

続けて、「Google日本語入力」 アプリをインストールします。

Google playで「Google日本語入力」と検索すれば表示されます。

インストールが完了したら、アプリを開いて必要な設定をおこないます。

「Google日本語入力」を有効化

「Google日本語入力」アプリの設定

「入力」を選択

「音声入力ボタンを表示」をONにする

※Google日本語入力の設定画面は、設定 → キーボードと言語 → 現在のキーボード → Google 日本語入力を選択 → キーボードの設定をクリックしても開くことができます。

システムの設定

次に「システム」の「設定」で「Google音声入力」を有効にします。

  • 設定」で「キーボードと言語」を選択
  • キーボードを表示/非表示」を選択
  • サードパーティーのキーボード」にある「Google音声入力」をONにします。

※「Google日本語入力」もONにするとGoogleのレイアウトのキーボードが使えるようになります。

これでokです。

音声入力の使い方

音声入力を使用する場合は、キーボードに表示されているマイクアイコンをクリックするか、右下のキーボードアイコンをクリックして「Google音声入力」を選択してください。

「Google音声入力」を選択

音声入力モードに切り替わります。

Google日本語入力の難点

Google音声入力の難点は、改行や句読点の入力ができないことです。

iPadでは「まる」や「てん」と言えば「。」「、」のように入力してくれるのですが、Google音声入力にはそういった入力コマンドがありません。

なので、後から文章に改行や句読点を手入力で追記する必要があります。

それが面倒だという方は、Google音声入力以外にも音声入力が可能なキーボードアプリがあるので試してみてください。

改行コードや句読点の音声入力コマンドが使えるキーボードアプリ「Swype Keyboard」

Swype Keyboardは、改行コードや句読点の音声入力コマンドが用意されているキーボードアプリです。

ただし、日本語の音声認識や予測変換機能の精度はGoogle音声と比較すると若干劣ります。

今後フィードバックのデータが集積されていけば、精度は向上していくでしょう。

機能が限定された無料版と有料版とがありますが、有料版でも価格が110円ほどなので、気軽に試してみることができます。

文字入力の精度よりも、コマンド入力を重視する方は試してみてください。

私も試してみましたが、結局今はGoogle音声入力を使っています。

改行や句読点などは、後からパソコン上で入力しています。

私の場合、その方が作業時間が短く済みます。

終りに:音声入力はやはり便利

いかがでしたか?音声入力はやっぱり便利ですよね。

音声認識のレスポンスもスムーズで使いやすいです。

まずGoogle playをインストールする必要がありますが、

Google Playストアが使えるようになると、Kindle Fireタブレットがかなり便利になりますよ。

Google日本語入力のほか、ChromeやInstagram、LINE、radiko.jpなどのアプリもインストールできるようになります。

というわけで、Kindle Fireタブレットで音声入力を可能にする設定方法についてでした。



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