水災 防災

水害対策や避難の判断に役立つページまとめ

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水害対策2018年7月6日現在、西日本を中心に大雨が降っています。歴史的な大雨だそうです。

6日夕方には気象庁から、土砂災害や河川の氾濫被害に警戒を促す「大雨特別警報」が発令されています。

また、台風8号が猛発達しています。12日あたりに西日本に上陸する予報が出ているので、来週いっぱいまでは水害への注意が必要です。

河川の周辺の方や、警報が出されている住民の方は被害に合わないようくれぐれもご注意ください。

以下に、水害対策や避難の判断に役立ちそうなページをまとめました。

現在の天気情報(警報・注意報など)

今後の予報

現在地の標高を調べる

ダムの水位を調べる

台風の経路を調べる

避難の際に注意すること

早めの避難が必要な理由

冠水した道路は、水深が浅くてもふたの外れたマンホールや側溝などが見えなくなるため歩行は非常に危険です。

避難場所への移動は浸水が始まる前に行いましょう。

避難勧告が発令されたり、発令前でも危険が高まったと判断されたりしたら、ためらわず避難を始めましょう。

すでに移動するのが危険な状況になってしまった場合は、近所のビルなど堅牢な建物の2階以上に避難しましょう。

お住まいや移動経路が急斜面やがけのそばにある場合は、土砂災害にも注意してください。

浸水深 自動車走行
0~10cm 走行に関し、問題はない。
10~30cm ブレーキ性能が低下し、安全な場所へ車を移動させる必要がある。
30~50cm エンジンが停止し、車から退出を図らなければならない。
50cm~ 車が浮き、また、パワーウィンドウ付きの車では車の中に閉じ込められてしまい、車とともに流され非常に危険な状態となる。

(千葉県HPより)

車での避難は危険

自動車が水に浸かると動かなくなったり、水圧で扉が開かなくなったりしてたいへん危険です。

自動車での避難は特別の場合を除いてやめましょう。

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